保険で作る入れ歯の作製手順

一般的な保険治療の範囲内で作製する入れ歯の手順をお話します。

① 入れ歯をのせる歯肉の歯型を取る(15分程度)
②入れ歯装置の大きさが大きければ日を変え入れ歯の高さをとる。
③1~3週間後に再度来院し、仮の入れ歯の並び、配列状態のチェック。
④③からさらに1~3週間後に再度来院し、出来上がってきた入れ歯を調整して完成。

この①~④が一般的な保険で作る入れ歯製作の流れです。

実は「完成したばかりの入れ歯が合わない」ということは歯科医院ではよくあること、です。

患者さんは何度も「入れ歯が合わない」「噛めない」と歯科医院に通うわけです。

しかし多くの医院さんで、その場で再調整をしてその場では「とりあえず合う」状態にし、

また新しく入れ歯を作製しなおすということになります。

 

その場しのぎですのでまた「合わない」「噛めない」は永遠に繰り返されるのです。

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香川県高松市。かみあわせ専門 吉本歯科医院 院長 歯学博士。歯の神経治療について専門的な情報を発信。四国で唯一の接着歯科学会認定医。歯を削らず虫歯で治す虫歯治療を行っている。歯医者さんが教える歯を失わない話を各地で講演、セミナー実施。放送大学講師

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